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卵殻膜美-菜(Bi-sai)

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現代人が毎日摂取している食事って一般的には「カロリー過多」で「ビタミン不足」というのがもはや鉄板となっています…。

今の社会で通常モードで生活していると、どんなに食生活に気遣っても、どうしてもカロリーの多さと、野菜不足によるビタミンやミネラルの不足になってしまいがちなんですよね。

それでも20代半ばくらいまでの「カロリーをたくさん使う年代」なら、まだ摂取したカロリーを使いきれたり、野菜不足も「若さで乗り切れ!」みたいな感じです。

でも、20代も後半にさしかかり、30代に入り…となると、バランスを崩した食生活はそのまま「加齢による老化」を早めてしまいます。

他にも、食は生きることの基本なので、栄養の偏った食事は、様々な病気のリスクを高めることは言うまでもありません。

食の欧米化によって、日本人の大腸がんリスクは40年弱で約2倍にはね上がっています。

こうした健康的なリスクを回避したり、身近なところでは美容に気遣いたいというあなたにおすすめなのは、今回ご紹介する「卵殻膜美菜」というスムージーです。

美容と健康について、色々と変化が見え始める20代後半くらいからの女性にぜひ一度試してもらいたいな~という製品なんですよ。

ほうれい線が!目尻に小じわが!加齢による変化が気になり始めたら

飲むことで得られるメリット

昔、ある有名化粧品のCMで「20代はいいのよ~」というセリフが使われていました。

これは20代後半以降の女性なら本当に実感している人が多いのではないでしょうか?

肌のハリや保湿感、疲れの感じ方や回復具合などなど…ぎりぎり20代まではこうしたことも「寝ちゃえば元に戻る!」ことが多いんですよね。

でも、30代を目前とし、さらに30代に突入するとこれが本当に無理がきかなくなってくる!

特に肌荒れとか、疲労の回復度合いなんかに年齢って顕著に表れてくるわけです…(涙)

ちょっと前ならオールで遊ぶぞ!というノリにも気負いなく突っ込んでいけたのに!

30代に入ると「明日があるからなぁ…」とつい考えるようになったりしちゃうわけです…。

20代の時は休みなったら朝から自分の趣味やイベントに行けたのに、30代に入ると「今日は家でまったりしよう…」と言う日が増えちゃったりしてませんか?!

鏡を見てもなかなか抜けない疲労が目のクマやほうれい線に出始めて、久しぶりにマジマジと自分の顔を見て「誰よコレ?」とため息をついてみたり…。

こうしたことは、やっぱり普段の食生活が色濃く反映していて、同じ仕事やライフサイクルを送っていても、それなりに美容や健康に気遣っている人はやはりきちんとアンチエイジングできてたりするんですよね。

その最も効果的な方法は「野菜不足の解消」と「美容成分の補充」だったりします。

ぶっちゃけ、どんなに高級な化粧品を使っていても、その効果を受け取ってさらに肌に還元できるだけの土壌がなければ、化粧品の価値だって半減します。

要は「身体の内面が整っていないと表面上で何をしたって結構ムダ」なんですよね…悲しいことですが。

逆に、化粧品は自分に合うもので一般的なものにしていても、野菜をしっかり摂ってビタミンやミネラル不足を解消している人は、身体が内側から美しくいられるので年齢よりずっと若く見られたりするわけです。

他にも、野菜不足になると便秘になりやすくなるのはきっと経験上知っていると思うのですが、この便秘も美容の天敵ですよね。

野菜には食物繊維が豊富に含まれているので、野菜を充分摂り入れることができる=お腹をすっきりさせることができるということ。

腸内環境が整うことは美容と健康の何よりの近道。

ビタミン不足・ミネラル不足・腸内環境の悪化……これらのことを放置したまま年齢を重ねると、5年後10年後に一気に差が出てきます。

健康と美容について、真面目に向き合いたい!とあなたが思うなら、少しでも早いうちに自分にできる方法を試し始めることをおすすめします。

でも一体何から始めれば…と思うのであれば、青汁やスムージーと言った「植物由来」の健康補助食品から試してみるのが手っ取り早くて楽ちん。

忙しい人にも手軽で、続けるのも簡単ですからね。

そのうえで、自分の生活や希望によりフィットした商品を見つけることができればなおのこと!

ここでご紹介している「卵殻膜美菜」という商品は、多くの青汁にも使われている大麦若葉やケール、桑の葉をベースにしているのですが、スムージーなのでとっても飲みやすくなっています。

さらに美容に最適な「卵殻膜」という成分を豊富含んでいるのでアンチエイジングを本気で考えたい女性におすすめなんですよね。

青汁って聞くと「なんかジジクサイ」と思う人でも、スムージーなら飲みやすくないですか?(笑)

何かしなきゃと考えていてもまだ1歩が踏み出せていないまま5年、10年と過ぎると、気が付いた時にはもう手遅れ…なんてことにもなりかねません。

若々しさと楽しい日々を5年後10年後に続けていくためにも、内側からの早めのセルフケアを始めてくださいね。

卵殻膜美菜のおすすめしたいポイントとは?

卵殻膜美-菜の成分

今回、ここでご紹介している「卵殻膜美菜」というスムージーが一体どんな点でスゴイのか、というとやっぱり「美容に効果あり」と言う点でしょうか。

卵殻膜美菜には以下の成分が含まれているのですが、成分の3番目に出てくるのは「美容に効果」のある「卵殻膜」なんです。

成分一覧

大麦若葉、難消化性デキストリン、卵殻膜粉末、リンゴ食物繊維、でん粉、デキストリン、ケール、さつまいも(アヤムラサキ)、スピルリナ、鉄含有酵母、リンゴ濃縮果汁、砂糖、有胞子性乳酸菌、サイリウムハスク末、金時草、オリーブ葉末、ほうれん草、南瓜、人参、桑の葉、大葉、キダチアロエ抽出物、ビタミンC、香料、増粘剤(グァーガム)、甘味料(ステビア)、酸味料、ビタミンB2 (原材料の一部に卵、りんごを含む)

常識のようであまり知られていないことなんですが、食品(化粧品も)などの成分表は「含有(配合)成分が多いものから順番に表示する」という決まりがあります。

つまり「卵殻膜美菜」という製品には「大麦若葉」が1番多く含まれていて、次が「難消化性デキストリン」、そして3番目に「卵殻膜粉末」が多く入っているということです。

ちなみに「難消化性デキストリン」というのはデンプンの分解物(炭水化物)の一種で、難消化性の字の通り、食べても体内で消化や吸収がされにくい食物繊維のこと。

原料はトウモロコシで、デキストリンそのものは血糖値の上昇を緩やかにする「トクホ」系の飲み物などに配合されています。

卵殻膜って何??なんで美容にイイの?

卵殻膜配合

さて、「卵殻膜美菜」の含有成分3番目にある「卵殻膜粉末」ですが、そもそも「卵殻膜って何?」って感じですよね。

でもきっとあなたは今までに卵殻膜は何度も目にしたことがあるはずです。

実は卵殻膜というのは、鶏のたまご殻の内側にある0.07mmの薄い膜のことなんです。

ゆで卵をすると、殻をむく時にかたい殻の内側に薄い半透明の膜があるのに気が付いたことはありませんか?

あれが「卵殻膜」なんです。

そしてこの卵殻膜こそ、最新の研究で「若さ」や「アンチエイジング」に欠かせない成分ということがわかってきたんですね。

「卵殻膜美菜」を作っている企業と東京大学は共同研究のなかで、この卵殻膜由来のⅢ型コラーゲンが若さや健康に大切な成分であることを実証しました。

このⅢ型コラーゲンは一般的に25歳をピークに減少をするもので、通常は食事などから摂取して補うことは難しいとされています。

しかし卵殻膜という状態でなら、このⅢ型コラーゲンをサポートすることが可能なんですよね。

「卵殻膜美菜」はここに注目をして、卵殻膜粉末をふんだんに配合することにしているのです。

卵殻膜美菜のベースになる多くの植物たち

卵殻膜美菜はそもそもはグリーンスムージーであるので、たくさんの植物が製品のベースになっています。

それぞれの植物とその健康・美容効果についてご紹介します。

大麦若葉

現在市販されている青汁のベースになることが多い植物です。

食物繊維やビタミンはもちろんですが、大麦若葉の特徴と言えば豊富なミネラル。

大麦若葉がたっぷり使われていることで、毎日に不足しがちなミネラルを充分補うことができます。

リンゴ

「1日1個のリンゴは医師を遠ざける」のことわざ通り、昔から高い栄養価と健康への効果が認められているくだもの。

卵殻膜美菜には、リンゴ由来の食物繊維がたっぷり含まれています。

ケール

元祖「青汁のベース」植物です。苦みやえぐみが嫌厭されがちですが、栄養価が非常に高く、たっぷりのβ-カロテンは若々しい体の維持に役立ちます。

サツマイモ(アヤムラサキ)

便秘になったらサツマイモという人が多いように、食物繊維を豊富に含む野菜ですよね。
 
卵殻膜美菜に含まれているサツマイモは「アヤムラサキ」という品種のもので、アントシアニンが多く含まれているので、還元作用からのアンチエイジングに期待大です。

金時草

あまり聞きなれない植物ですが、葉裏が紫のアントシアニンたっぷりの植物です。

アントシアニンはポリフェノールの一種で、崩れた食生活を整える働きがあります。

オリーブ

健康や美容への万能オイルとなるオリーブオイル。

そのオリーブオイルをとる実をはぐくむまさに「元」となるオリーブの葉そのものが卵殻膜美菜には含まれています。

実はオリーブの葉にはエレノール酸、オレウロペイン、ヒドロキシチロシルなどという体のコンディションを整える成分が含まれているんですよね。

これは本当に縁の下の力持ち的な存在です。

ほうれん草

野菜不足を解消したいときに、身近に取り入れることがしやすい植物というとやっぱりほうれん草ですよね。

卵殻膜美菜にもほうれん草がしっかり入っていて、豊富なビタミンやミネラルはあなたの野菜不足をサポートしてくれるはずですよ。

南瓜(かぼちゃ)

β-カロテン、ビタミンB群、ビタミンCをたくさん摂りたいときに選ぶのはかぼちゃ(南瓜)。

卵殻膜美菜に含まれているかぼちゃももちろん、β-カロテンやビタミンであなたの美と健康を支えてくれます。

人参

人参は見た目の通り、β-カロテンを多く含んでいる植物ですが、それだけでなく、ビタミンAもたっぷり。

美しい肌や目の健康に欠かせない食物です。

桑の葉

ふだんの食事ではなかなか取り入れることのできない「桑の葉」は今、青汁のベース植物として脚光を浴びている植物です。

女性に嬉しい「鉄分」や「カルシウム」をたっぷり含んでいて、女性の美と健康を内側からしっかり後押ししてくれます。

大葉

食べたくても一度にそんなにたくさん食べられないのがこの大葉。

ですが大葉には強い抗酸化作用があって、アンチエイジングにはもってこいと言われています。

なかなか大量に食べられない大葉でも、こうしてスムージーに入るとしっかり摂ることができてありがたいですよね。

キダチアロエ

古来から「万能薬」として利用されてきた「アロエ」。

卵殻膜美菜に含まれているのは数多くあるアロエのなかでも「キダチアロエ」という種類のアロエです。

「不調知らずの植物」と言われる通り、生き物の生命活動に欠かせない「必須アミノ酸」を初め、ビタミン、ミネラルなどなんと70種類以上の栄養素を含んでいます。

以上の通り、卵殻膜美菜に含まれいてる植物は名前がはっきりするだけでも12種類!これだけあれば毎日の野菜不足はしっかり解消できそうですよね。

しかもそれぞれに、上でご紹介したような効果が期待できるわけですから、今まで野菜をほとんど摂取できていなかった…と言う人は、飲み始めてすぐにこれら植物の効果を実感できるようになるはずです。

それに、卵殻膜美菜に含まれているこうした植物たちは全てが国内産。

産地について安心をして飲み続けたいという人にはとっても嬉しいポイントですよね。

忙しいあなたに知ってほしい「卵殻膜美菜」のイイトコロ

毎日の野菜不足解消や、美容維持のために役立つポイントをご紹介してきましたが、卵殻膜美菜にはまだまだ知られざる推しポイントがあります。

それは「腸内フローラ」へのこだわりと「スピルリナ」という配合成分なんです。

どちらもあまり耳にすることがないのですが、健康と若々しさを維持・向上させるためには欠かせないんですよね。

腸内フローラへのこだわり

腸内フローラ
腸内フローラとは?

腸内フローラ…何だかちょっと乙女チックなネーミングですが、これは何も女性向けにこうしたネーミングを付けているわけではないんですよ(笑)

腸内フローラと言うのは「腸内細菌叢(そう)」の別名なんです。

腸内細菌と言うのは腸内環境を整えるために重要な1つ1つの最近のことですが、実際には細菌と言うのは1つ1つで働いているわけではないんですよね。

つまり、細菌と言うのは「仲間」が協力し合うことでしっかりとした働きができるということ。

また、同じ「細菌叢」でも身体に悪影響を及ぼすような細菌叢が多くなると、腸内環境は荒れてきます。

いくら善玉菌の「数」だけ多くても、理想的な「仲間づくり」ができていなければ善玉菌だって充分に働くことができにくいのです。

そうした「仲間」に注目したのが卵殻膜美-菜なんですよね。

腸内環境を整えるためには、腸内に良い影響を与える善玉菌を増やすことと、理想的な細菌叢を作ることが肝心。

そのために、卵殻膜美-菜は「有胞子乳酸菌」という方法で乳酸菌を配合しています。

こうすることで、壊れやすい乳酸菌をしっかり腸まで届けることができるというわけなんですよね。

また腸内環境を理想的な状態に保つには、やはり老廃物をしっかり排出することが重要。

要するに「便秘しない体づくり」をする必要があるということです。

このことを達成するために卵殻膜美-菜が努力した点は「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」という2種類の食物繊維を配合しています。

この2種類の異なる食物繊維をバランスよく配合することで、老廃物の溜まりにくい体作りに一役買っているのです。

有胞子乳酸菌と2種類の食物繊維は、バランスの崩れた腸内環境をしっかり整えてくれるでしょう。

スピルリナって何?

スピルリナって名前だけでも聞いたことはありますか?

これは最近話題になっている「スーパーフード」の1つで、同様のものでもう少し知名度があるものには「ユーグレナ」があります。

ユーグレナは中学生の頃などにきっと勉強したことのある「ミドリムシ」のことです。

「え?ミドリムシって微生物って言うか『藻』みたいなものだよね?あれがスーパーフードってどういうこと?」と思うかもしれません。

しかし、ユーグレナにしろスピルリナにしろ、葉緑体を含む微生物や藻というのはこれからの時代において「栄養価高し・栽培簡単」ということで大注目をされているものなのです。

今回、卵殻膜美-菜が採用している「スピルリナ」の方は、0.3~0.5mm程のらせん状の「藻」で、熱帯地方に生息し、高い生命力を持っているものです。

スピルリナは完全食品のように、その身体に「たんぱく質・脂質・炭水化物(糖質)・ビタミン・ミネラル」の5大栄養素を含んでいます。

しかもたんぱく質を構成する「必須アミノ酸」9種類をすべて含んでいるという驚きの栄養価。

また、スピルリナはこの高い栄養価が注目であるだけでなく、8つのアンチエイジング・美容効果にも注目が集まっているんです!

スピルリナの主な効果は次の8つ「免疫力up・抗炎症やアレルギー症状の緩和・貧血予防・生活習慣病予防・美肌効果・便秘解消・肥満予防・薄毛予防」。

どうですか?これらの効果はすべて、加齢による女性の悩みにぴったりだと思いませんか?

こうした成分を含む栄養補助食品を摂取する毎日と、何もしない毎日では、1年後にはすでに大きな差が出てきそうですよね?

ほとんどの女性は若いころから自分の美容には結構手間ひまかけますよね。

でも、化粧品など外からのアプローチだけでアンチエイジングできるのは、やっぱり20代後半くらいまで。

それからは毎日の食事に気を遣ったり、健康と向き合った食事や栄養補助ができるかどうかでかなりの差が出ます。

特に野菜不足やビタミン・ミネラル不足、便秘の慢性化は美容だけでなく病気リスクも上げてしまいます。

ちょっとした努力で色々なリスクを回避でき、美しさにも効果があるなら迷ってる暇はないですよね。

30代を過ぎても美しく楽しく、40代や50代になってもキラキラとした毎日を送れるように、美容や健康が気になり始めた今だからこそ始められる対策をしていきませんか?

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