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藍の青汁

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出藍の誉れって、弟子が師匠より優れていることですが、今回ご紹介する「藍の青汁」はまさにそんな感じ。

そもそも健康食品である「青汁」に藍を配合したら、もともとの青汁以上のスゴイ青汁ができちゃった!って言ったところでしょうか。

今までは「染めるための植物」とされていた「藍」を、青汁の原料の1部として使ったらびっくりするくらい「健康食品として秀でている」ことがわかったんですよね。

今では「染めるための植物」ではなく「究極の薬膳植物」として利用されることも増えてきた藍。

暮らしに浸透していた染めの時代を経て、健康食品へ出世をとげた藍をたっぷり使ったのがここでご紹介する「藍の青汁」です。

ここでは藍の青汁の効果と「なぜ身体に良いの?」を全解剖していきます!

年齢を重ねてどうも体が思うようにいかない…そんな悩みを抱えているアラフォー以上の方、このまま何もせずにいると、あっという間に体は老化の一途をたどりますよ!

うちの子どもは野菜嫌いで…と子どもさんの野菜嫌いを放置していると、子どもの野菜嫌いはますます進んで学習意欲にすら影を落としますよ!

藍の青汁を飲むと何が変わるの?どこに効くの?

こんな悩みに効く

現代人の悩みって本当に細分化しているので、誰一人として「同じ悩み」を持っているわけではないのですが、その悩みの根本原因を突き詰めていくと原因は実は「同じところ」からきていることが多いんです。

その「根本原因」とは「食生活の乱れ」。

やっぱり食って生きることの基本なので、ここが乱れると人間の健康は自ずと乱れてくるんですよね。

忙しい現代社会で、毎日「厚労省」が推奨しているほどの野菜を摂取できている人なんてきっとごく一握り…。

それに仮に1日に摂った方が良い野菜の量をクリアできていても、それらの野菜をすべて「国産」で「有機」のものにするなんてもう無理って言った方が早いかもしれません。

というのも、成人1人当たりについて、1日にどれだけの野菜を摂った方がイイのかと言うとなんと「350g」にもなるんです!

これってレタスなんかのほとんど水分ですし、1玉食べても約300gにしかなりません…(泣)

それでもレタス1玉食べ続ければ1日に300gは摂れるんじゃん!ってそれはちょっと待った!です。

野菜だって1種類だけ摂れば良いわけではないので、品目としては1日5品目以上の種類を食べた方がイイとか…。
(目安としては、緑黄色野菜120g、淡色野菜230gと言われています)

ここまでくると、そんなことできる現代人がどれだけいるんじゃーい!と叫びたくなりますよね。

でも、ビタミンやミネラルをバランスよく取り入れようとするとやはり野菜をたくさん摂った方がいいのは事実で…。

しかし自分の食生活を振り返ると、大体は脂質や糖分が多かったり、塩分過剰や高カロリーになりがちな食事になっていることが多くてため息しかでてこなかったりしますよね。

こんな食生活を続けていると身体によくないとはわかりつつも、すぐに変えられない環境的な状況もあったり、仕事の都合もありますし、現代人にとっては食生活のバランスを考えるのは大きなジレンマに陥ることを表すのと一緒だったりします。

ただ、こんな時代にあっても、健康に気遣ったり、食事のバランスに気遣う人は、一足先に健康補助食品を生活に取り入れていたりします。

あなたの周囲に「あんまり運動とかはしていなさそうだけど同年代より若めの人」っていませんか?

なんでかわかんないけど普段からイキイキしている人とか、同じように飲みに行ったのに翌日疲れを引きずっていない人とか、いませんか?

きっとそうした人は、青汁とか自分に合わせたサプリを飲んでいたりする確率高しです!

もしあなたが、そうした「なぜか元気な同世代」を眺めるだけでいたら、どんどんその差は開いていく一方になります。

最初は月単位くらいだった若さや健康の差は、時間を追うごとに大きくなって、気が付くと「年単位」の差になるのもあっという間ですよ。

そんな恐ろしいことになるのはゴメンだ!と思ったあなたが、食生活のバランスを整えるのに一先ずできること、とりあえずできることと言えば何なのでしょうか?

それはやっぱり「食生活に野菜を取り入れること」なんです。

野菜不足は万病のもと?!

現代人の食生活に野菜が不足しているのはここまでにご紹介している通りなのですが、現代人の野菜の摂取量って結構頑張っている人でギリギリ足りてるって感じなんですよね。

でも、日本人の食生活の中で「野菜の摂取が減少」し、「肉類の摂取が急増」してから…つまり食生活が欧米化してからは、日本人にも「野菜不足ゆえ」の病気が増えるようになりました、

例えば大腸がんは食の欧米化によって日本の中でも罹患率が上がったと言われているがんの1つですし、がんでなくても高脂血症に糖尿病、痛風などは食の欧米化によって日本でも多くなった病気なんです。

今では糖尿病と言えば生活習慣病であり、年代的には小学生くらいの子どもですら、食生活のバランスが崩れていることで糖尿病になるんです!

もちろん、こうした病気になるのは野菜不足が原因なだけでなく、高カロリーなものを摂取し続ける毎日だったり、糖分の多い食べ物をたくさん摂っていることも重要なファクターではあります。

けれど、普段の食事が少しくらい肉食に偏っていても、きっちりしっかり、推奨量以上の野菜を摂取できていれば、早々病気になることもないはずなのです。

というのも野菜には豊富なビタミンやミネラルが含まれているので、そうした成分が体の中にある余計な糖分や脂肪分を排出するように働いてくれたりするから。

もっと言うと、野菜の含むビタミンなどには肌を健康に維持するとか、粘膜を正常に維持する働きもあるので、こうした部分が正常ということはつまり、病気にもなりにくくなるということにつながるからです。

もし野菜の不足している毎日を続けていくのなら、それは「何らかの病気」に1歩ずつ近づいて行っているのと同じです。

野菜をバランスよく摂れば、不測の病気を防ぐことができるというのは事実。

ここでご紹介している「藍の青汁」は、こうした野菜不足解消のための成分がたっぷり入っていて、飲み始めたらすぐに「あれ?お腹がすっきりする?」という部分で効果を実感し始めることが多いでしょう。

藍についてはこの後じっくりご紹介するのですが、多くの人は藍って「食用」というより「染物用」として認識していますよね?

でも実は、藍農家の方などは、身近に藍を「食して」いたりするんですよ!

中でも多いのは「藍を煎じて飲む」という摂取方法。

煎じて飲むというのは、お茶のようにして飲むことですが、藍の青汁は煎じるどころか通常の青汁のように配合しているので、摂取できる栄養価の高さは煎じる以上です!

藍を育てて染物用の藍玉にするのってかなりの重労働なのですが、藍農家の方がそうした作業を続けることができていたのも「藍を食用として」摂取していたからというのは大きいでしょうね!

体内の老廃物をデトックス!

巡らない身体

身体の調子がイマイチの時、その原因の大部分になっているのは「体内の巡り」が悪いこととであり、体内の老廃物が「しっかり排出」されていないことです。

体内の巡りが良ければ、身体の冷えが起こりにくかったり、疲れが溜りにくかったり、そして何より便秘になりにくかったりするわけです。

食生活が乱れ、野菜の摂取が少ないと、ビタミンやミネラルが不足することの弊害以上に、便秘や冷え、むくみが症状として感じられるようになるはずです。

藍には青汁の原料としてよく使われているケールや明日葉の何倍もの食物繊維が含まれているので、老廃物のデトックスにぴったりなんですよね。

身体の不調を整えるには、先ず溜まっている毒を出してしまうのが先決。

部屋の掃除をするにも、まずは要らないものを片づけなければ部屋は思うように整いませんからね。

老廃物を溜めこむ身体は不良債権を持ち続けているようなもの。

悪いことになっても良いことにはなりません!

野菜不足を解消することで、一先ず体の毒素を出し切ってしまいませんか?

藍の青汁はなぜ健康に効く?藍は飲んでも大丈夫??

藍は食べられる

藍の青汁でやっぱり気になるのは「藍って食べても平気だっけ?」ってことかもしれません。

そもそも食べてもいいものかわからなのだから、食べるとなんで身体にイイのかってこともやっぱりあまり知られていないのが現状なんですよね。

ということで、ここからは藍の青汁がなんで「藍」をわざわざ使うことにしたのか、その秘密に迫ります。

藍ってどんな植物なの?

日本で「藍」っていうと、実は何種類かの「藍色が採れる植物」を古来は指していたようです。

でも、今では藍と言えば「タデ藍」を指すのが一般的。

このタデ藍は、タデ科イヌタデ属にある植物で、一年草です。

古くから染物の原料としても利用されていて、藍染めの衣料品ってきっとあなたもどこかで見たことがあるはず。

ただ、今では食べることも少ない藍ですが、日本では古くから染料以外にも利用されていて、先にご紹介したように煎じて飲むより他にも、肌に塗ったり、葉を食用として食べたり、美容のために肌に貼ったりという用途でも使われていたんですよね。

藍が健康にプラスなのはどうして?

現代では食用という使われ方をすることが日常ではほぼないと言っていい「藍」ですが、本来は「薬草」としてかなり重用されていた植物です。

古い文献でも藍の葉は「藍葉(らんよう)」という生薬名で載っており、葉をちぎった部分から根を生やせるほどの生命力があるとして重宝されていました。

他にも、生葉の搾り汁は消炎作用が、葉の煎じ液には解毒や解熱作用が、干葉は冷えや不眠症に効くと言ったことが文献に残っています。

もちろんこうした昔の文献からの話だけではなく、現代でも藍の健康作用についての研究は盛んで、身体にとってマイナスになる活性酸素を消去する作用が高いとして注目を集めています。

この強い抗酸化作用には、藍のもつ「ポリフェノール」が関わっているのですが、藍のポリフェノールの中でも特に多いのは「ケルセチン」や「ケンペロール」という成分です。

この成分はほうれん草に多く含まれている成分なのですが、藍はなんとそのほうれん草の10倍以上のケンペロールを含んでいるのです。

しかも藍のもつ抗菌作用はきちんと物質によって裏付けられていて、含まれている成分は「トリプタンスリン」。

中国医学で古来から藍は急性胃腸炎や細菌性下痢、流行性感冒に効果があると言われていたのですが、それはこうした藍のもつ抗菌作用があったからなんですね!

こうした抗酸化作用や抗菌作用はもちろん青汁として使われても失われておらず、野菜不足のあなたをしっかりとサポートしてくれるでしょう!

また、藍には鉄分や亜鉛と言ったミネラルが豊富!

鉄分は女性に不足しがちですし、亜鉛は男性の活力維持のための健康補助食品によく入っている成分です。

そのどちらもが豊富というのは男女いずれにも嬉しいことですよね!

ちなみに…生の藍の葉というのは、野菜として摂取するとモロヘイヤのように粘り気のある野菜になります。

野菜のもつ粘り気は「ムチン」と言う成分があるからなのですが、これは女性には美容に効果がありますし、男性には活力源としての効果が期待できます。

加えて、老若男女誰にでも嬉しいのはムチンのもつ整腸作用かもしれませんね。

もちろん、青汁になってもこの成分は失われていませんよ~☆

藍以外の原材料にもこだわりがいっぱい!

絶妙なバランス

藍の青汁で忘れてはいけないのが、藍以外の原材料。

藍が原材料として使わていることで、ついつい藍ばかりに目が行きがちですが、もちろんその他の原料にもこだわりがたくさんなんです。

例えば青汁のベースになっている「大麦若葉」は、有機栽培のものなんですよね。

健康に気遣って取り入れるものなんだから、こういう点がしっかりしてくれているのは嬉しいポイントと言えるでしょう。

しかもこの有機栽培は土づくりから考えられている国産の大麦若葉なので、一般的な青汁の原材料に気になる点がある人にはぴったりです。

そして、腸内細菌の働きをサポートする乳酸果糖オリゴ糖が配合されているので、腸内環境が整ってきて毎日すっきりした気分で過ごせるはずです。

もう憂うつな便秘に悩むことも、便秘からくる肌荒れにイライラすることもなくなると思ったらそれだけでも前向きになれますよね。

野菜不足→便秘→肌荒れ→イライラ→→野菜不足は解消できず→続く便秘→→そのうち生活習慣病に…なんて悪夢のような未来が来るなんてちょっと背筋がひんやりしますよね…。

藍の青汁を選んだ理由とは?

現在、市場にはたっくさんの青汁がそれこそ色々な効果をアピールして並んでいますよね。

そんな青汁戦国時代において、なぜ藍の青汁を利用している人は「この青汁」を選んだのでしょうか?

藍の青汁が他の青汁と違う点って具体的にどんなところなのでしょうか?

市場に出回りにくい「食用の藍」を使っている

やっぱり藍の青汁を選んだ人の多くは「藍ってどうなの?効果あるの?」ということで「藍の効果」に期待を寄せて最初は選んだということです。

そして実際に飲んでみて、藍の効果を実感できたからそのまま続けることにした…という流れですね。

そもそも今は藍自体が野菜としてそんなに手に入りやすいものでないので、藍の健康効果を知っていてもなかなか手に入らないことが多いのです。

そうした「藍の健康効果を何とか日常に取り入れたい!」と言う人が藍の青汁を見つけて始める…ということも実は少なくないんだとか。

藍の健康効果を知っている人が飲んでも納得というのはスゴイなって素直に関心してしまいました。

また、藍と言うとちょっと気になるのがその「色」ですが、藍の青汁は見た目的にはフツウの青汁と変わらない濃いグリーンです。

でも味は抹茶に近くて飲みやすく、子どもも好んで飲めるくらい、飲みやすい味になるよう工夫されているんですよね。

今や青汁は「不味くて効果が高い」ものから「美味しくて効果が高い」ものにシフトチェンジしています。

もし今あなたが「不味くて効果が高い」青汁を健康のため…と思って飲み続けているなら、そろそろ「美味しくて効果が高い」ものに変えてみるのもアリですよ。

同じ飲むならやっぱり美味しい方が人生において楽しい時間が増えるってもんです!

外国の研究機関も注目する藍の効能とは?

藍は多くのメディアでも話題に

藍の効能については上でもご紹介しているのですが、現代の研究で注目されているのは「純藍ポリフェノール」と呼ばれる3つの新規成分。

これはポリフェノールの1種なので、抗酸化作用が高いのはもちろんなのですが、コレステロール値を下げる効果があることもわかったんですよね。

藍の青汁や藍を使った食用の製品に関しては、女性誌や美容誌などで取り上げれることが多かったので、藍の青汁も当初は女性の支持がかなりの割合を占めていました。

でもコレストロールを下げるということが注目をされてからは男性の利用者も相当数増えているということです。

最初は奥様の美容と、子どもさんの野菜不足解消で始めたという方が、夫の健康を考えて…と家族で飲むようになるケースも多いってことです。

女性の美容と若さの秘訣に、家族の野菜不足解消に、男性の活力と健康維持に、藍の青汁はそれぞれに適した効果を発揮してくれます。

野菜不足を続けて、美容に影を落とす前に、生活習慣病を抱えてしまう前に、できることから始めませんか?

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