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里の青汁

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世の女性の多くが長年抱えている悩みって何か思いつきますか?

そう、それは「便秘」…。

しかし実はこの便秘、今では子どもから高齢者まで幅広い年齢層で、男女を問わず苦しんでいる悩みになってきています。

大きな原因の1つは「野菜不足」なのですが、便秘解消のためにどのくらいの野菜を摂るのが効果的かというと、ナント毎日「バケツ1杯」分の野菜があれば充分とか…。

ってそんな大量の野菜、現代人が毎日摂り続けるなんて無理じゃないですか!!

ということは、現代人にとってもはや便秘の悩みは薬以外で解消することは無理なものなのでしょうか…(涙)

自分はまだしも、子どもが便秘に悩んでいたら、やっぱり薬で解消させるしかないのは親にしてみればツライもの。

そうした悩みを抱えているあなたにおすすめしたいのが、今回ご紹介している「里の青汁」になります

子どもだって悩んでいる、高齢者だって悩んでいる

ビフィズス菌は減少

一昔前からは比べ物にならないくらい味が改善している多くの「青汁」製品たち。

それでもまだまだ「苦さ」や「えぐみ」のためにみんながみんな「青汁大丈夫です!」とならないのが実際の現状です。

色々と試してみても、美味しいといわれるものも牛乳に混ぜたりとか、ヨーグルトに混ぜたりすることで何とか味を「ごまかせる」ものって多いんですよね~…。

でも実は今の子どもって、便秘が悩みとして持ち上がる一方で、牛乳などにアレルギーがある子も増えているので、牛乳に混ぜればイケル系の青汁でもアレルギーのせいでパス…となることがしばしば。

ただ、青汁を飲むことができれば、野菜不足や食物繊維不足が解消できるので、できたら飲んでほしいな~と思っちゃいます。

なんと言っても冒頭でも触れたように、現代っ子は小さい頃から便秘に悩まされている子が増えていますからね。

さらに年代は逆になりますが、実は高齢者も便秘に悩んでいる人ってかなりいるんです。

高齢者になると水分をたくさん摂らなくなるので、水分不足から便秘になることもあります。

それに加えて、高齢者は食事もたくさん摂らなくなるので、相対的に食事から摂る食物繊維が減って便秘が進んでしまうんですよね。

こうなると水分不足+食物繊維不足でかなり頑固な便秘になってしまうこともあるのです。

もっと言うと、高齢者になると「持病」がある人が増えます。

特に「高血圧」の人が増えるので、そうなると「降圧剤」を飲む人も増えるんですよね…。

降圧剤って実は便秘の原因になることが多いんですよね……。

だから降圧剤を飲んでいる人は、結構な割合で便秘解消剤を飲んでいることがあります。

これは医師が気遣って処方するというより、「便秘気味なんですけど…」と言ってもらえることが多いので、知らなければ薬剤性の便秘になったままになることも。

でも便秘薬って飲み続けると「飲まないと出ない」という状況を誘うこともありますし、もっと怖い状況に陥ることもあるんです…(泣)

便秘と便秘薬と大腸の話

あなたは大腸黒皮症(大腸メラノーシス)って聞いたことはありますか?

これはアントラキノン系の刺激成分が入った便秘薬などを飲み続けることで起こったりする大腸の症状のことです。

便秘薬というのは何らかの刺激成分が配合されていて、その刺激成分が大腸の壁を刺激することで「便を出すためのぜん動運動」を活発にします。

これによって便が排出されるわけですが、実は長期間、こうした薬を飲み続けてしますと、腸の粘膜細胞が大量に死んでいくのです!!!

その結果として、大腸は黒ずんでいき、大腸をカメラなどで検査すると映像的には「真っ黒」に映って、患者さん本人は卒倒ものでびっくりします。

ただ、大腸黒皮症というのは、大腸がんなどのような「病気」ではありません。

薬を飲み過ぎたことによる症状です。

ですから、薬の服用を控えれるようにできればこの症状は治まり、最終的には大腸の色は元の色に戻ります。

しかし、そうは言っても黒皮症になっている期間、大腸の粘膜の細胞は実際、大量に死んでいるので、身体として正常なことではありません。

便秘が「いつものこと」になっている人は、便秘薬に頼るのも「いつものこと」になりがちで、効き目が薄い時は「いつもより多め」に飲むことだって日常茶飯事にしがちです。

けれど、薬と言うのは用法・用量を守って飲むのが原則であり鉄則。

いくら便秘がひどくても、身体のことを思えば適切に服用する以外のことはしてはいけないのです…。

もしあなたが便秘に悩んでいて、「勝手なマイルール」を作って便秘薬を服用していたらそれは要注意!

また、家族や子どもが便秘に悩んでいても、決して「マイルール」を作らないようにしなければなりません。

特に最近は子どもの便秘が増えているので、年齢が低くても使える便秘薬が販売されています。

こうした薬に頼るのが絶対NGということはありませんが、できたら薬に頼らないで便秘を解消できる方法を見つけた方が、身体にはずっと良いでしょう。

青汁は便秘に効果あり?

こんな方におすすめ

今やドラッグストアでもネット上でも、色々な種類の青汁製品を買うことができますが、それら青汁製品の多くが「便秘がすっきり!」ということを効果として謳っていますよね。

青汁はそもそも植物がベースになってできている健康食品なので、食物繊維が豊富なものがほとんどです。

現代人は基本的に野菜不足なので、そうした生活にはどんな青汁製品でもそれなりの効果を感じることができるでしょう。

本当にほとんど野菜を摂取していない生活の人が、どんな種類のものでも青汁を始めれば、2週間もすれば少しずつ体の調子が良くなることを実感するはずです。

便秘持ちの人は、以前より便秘が解消したように感じることもあるでしょう。

しかし…残念ながら、「どんな青汁でも効果あり」という人は「本当に日々ほとんど食物繊維を摂っていない」ような生活をしている人くらい。

いくら現代人は野菜不足とはいえ、普通の生活をしているような人は、ある程度の食物繊維を日常で摂っているのでどんな青汁でも効果抜群!なんてことにはならないんですよね。

しかも今や青汁市場にはピンキリで製品が出回っているので、リーズナブルなものだと「原料は外国産でベースの植物は1種類」とか「栄養豊富(とか言いつつその栄養は化学合成添加物)」なんてものもあります。

価格だけで選ぶとかえって自分に合っていなくて大量に入っている製品を買うことになって損をするときも。

その点、里の青汁なら子どもから高齢者まで安心して飲めるように、原料は有機栽培で国産(なんと契約農家で栽培!)だし、しかも便秘解消にウレシイ「ビフィズス菌」もたくさん入っていたりします。

便秘にはビフィズス菌よね!と思って、子どもの便秘対策にヨーグルトやビフィズス菌飲料を続けている家庭も多いと思いますが、それって「糖分」が気になることありませんか?

しかもヨーグルトやビフィズス菌飲料では野菜不足は解消できませんしね…。

こういった部分でも、里の青汁なら原材料は安心のものですし、野菜不足と便秘解消が一緒にできるから嬉しいですよね~。

もちろん、子どもさんだけじゃなくって、家族で美味しく飲み続けられて、健康に一役買ってくれるのがやっぱりイイなって思います。

里の青汁が「老若男女」におすすめな理由とは?

子供にもおいしい

世の中にはたくさんの青汁製品があって、それぞれに特徴をもって販売されています。

もちろん、子どもから高齢者まで飲める製品も色々あります。

それでも、里の青汁を推したいなっていうのは、やっぱり「安心して飲める原材料を使用していること」と「便秘に本当に効果があるから」なんですよね。

上でもご紹介していますが、便秘って薬を使用し続けると「薬がないと排便できない」状態になります。

子どものうちから便秘薬のお世話になっていると、薬がないと出ない状態になるのも早いです。

ある女性は10代初期から便秘薬のお世話になっていて、20代の頃にはすでに通常量(用法・用量内)では便を出すことができなくなっていました。

こうなると、便秘薬で便秘を解消するようにするには病院での指導や、かなり徹底した食事管理などをしなければならなくなります。

また、便秘って怖くて、薬を使っても1か月くらいでないことってあるんですよね。

こうなると便秘性の貧血になったり、体臭が便臭になることもあるんです…。

これってかなりのストレス。

しかも便秘持ちだと学生なら修学旅行のような学校行事も、大人でも楽しむはずの旅行が便秘のために楽しめなかったりしちゃいますよね。

特に思春期の子なんてトイレ事情はかなりデリケートなので、やっと便秘が解消しそうだったのに、行事でタイミングを逃してそのまま重い便秘に突入…なんてこともザラです。

解消さえできれば「たかが便秘」と言えることで、毎日の楽しみや思い出が作れるはずの行事を台無しになんてしたくありませんよね。

親なら子どもがツラく思っていることを見ているのもしんどいです。

こうした便秘にまつわる悩みをすっきりしたいな、と本気に考えている人に、里の青汁をおすすめしたいんですよね。

里の青汁に含まれているビフィズス菌について

生きてとどまるビフィズス菌

便秘や腸内環境の正常化にはビフィズス菌が良いってことはすでに周知の事実です。

今はヨーグルトでも「生きて腸まで届く」ビフィズス菌が配合されているものもいっぱいあります。

でも、里の青汁のビフィズス菌はそうしたものとどこが違うかというと、「1杯(1袋)当たりの含有量」と「種類」が違うんですよね!

まずは里の青汁1杯(1袋)あたりに含まれているビフィズス菌は50億個!

毎食のお供にすると、1日150億個のビフィズス菌を補充することができるのです。

ビフィズス菌というのは、ヒトの生涯で赤ちゃん時代が1番多くて、赤ちゃんの腸内細菌に占めるビフィズス菌量は99%以上です。

しかし、それは年齢を追うごとに減少していって幼児~成人だとビフィズス菌の量は腸内細菌の10%にまで下がっているのです。

ちなみに高齢者だと1%以下…。

毎日、補充することを心掛けないと、ビフィズス菌は減るばっかりで腸内環境は悪化の一途です。

ですから、こうしたビフィズス菌を含む食品というのは意識して摂ることが何よりも重要なんですよね!

次に、里の青汁に含まれいてるビフィズス菌の種類「BB536ビフィズス菌」ですが、このビフィズス菌の嬉しいところは「ヒト由来」という部分。

ヒト由来のビフィズス菌だから、子どもから高齢者まで安心して飲み続けることができるんですよね。

子どもに嬉しい「すいおう」などの有機植物

すいおうたっぷり

あなたはドラッグストアで青汁製品をいくつか見比べたことってありますか?

もしそうしたことをしたことがあるなら、青汁の「原材料」についても見たことがあるはず。

青汁って世の中に出回り始めた頃は「ケール」という植物が原材料(ベース)であるものがほとんどでした。

これはケールに含まれる栄養価が通常の野菜よりも格段に高くて、しかも食物繊維も豊富だったから。

でも昔の青汁のCMを思い出してみてもらってもわかるように、昔の青汁ってとにかく「マズかった」んですよね、冗談抜きで。

だから、昔は青汁というと「中年くらいのおじちゃんの飲み物」って意識が世間では強かったんです(CMも年配の方が出ることが多かったですしね)。

けれど、実際にはそうした中年層だけじゃなくって、もっと幅広い層にも効果が期待できる食品だったので、各メーカーがしのぎを削って飲みやすい青汁が増えました。

里の青汁もそうした飲みやすい青汁の1つで、その飲みやすさの理由には「抹茶」が挙げられます。

原材料としては「ケール」「ゴーヤ」「桑の葉」「すいおう」と言った緑の植物がバランスよくミックスされているのですが、味をまとめているのはやはり抹茶。

この抹茶のおかげで里の青汁はすっきりと飲みやすく仕上がっています。

あとは「すいおう」という里の青汁独特の野菜を使用しているのは見逃せない点だなと思いますね。

世に多くある青汁は、ケールと大麦若葉、明日葉などを原材料にしていることが多くて、最近では桑の葉を原料に取り入れるものも増えてきました。

ここに、里の青汁は「すいおう」という植物を入れているんですよね。

すいおうっていうのはサツマイモの茎や葉っぱを「美味しく食べられるように」改良されてできた植物なんですが、ポリフェノールはブロッコリーの4倍、ルテインはほうれん草の5倍と言う高栄養の植物。

ポリフェノールが含まれいてるということは抗酸化作用が強いということなので、アンチエイジングをしたい女性には心強いですよね。

女性にとっていつまでも若々しくいたいというのは永遠のテーマ。

日々の忙しさや不摂生を顧みずに自分をケアしていなければ、30歳くらいで個人の差はかなり出てきます。

そうした美容のためにも、里の青汁のような健康補助食品を意識して摂るようにすることが大事なんですよね。

里の青汁は有機栽培の原材料で野菜不足解消、たっぷりのビフィズス菌で腸内環境◎、そして豊富な栄養成分でアンチエイジングまでできるので家族をまるごとサポートしてくれちゃいそうです!

便秘薬に頼っていた毎日にサヨナラをしたいなら、子どものツライ便秘と野菜不足をどうにかしてあげたいなら、家族の健康を考えるなら…。

少しでも早めに対策をすることが、小事を大事にしないための先手の策になるはずですよ!

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